「大好き!文房具!」Vol.007

「大好き!文房具!」Vol.007

2013-07-22 17.30.27

「ふでばこ」は気に入ったものがあると、迷わず購入してしまう文房具のひとつです。
ここしばらくは無印良品で衝動買いをすることが多いです。

青いのや、黒いの、赤いのや、オレンジ。
ペンや三角スケールの色に合わせてみたり、
文庫本カバーに合わせたり。
定期入れに合わせた時もありました。
今回は長年愛用している、ほぼ日刊イトイ新聞の「ほぼ日手帳」のカバーを
新調したのに合わせてなめし皮のふでばこにしてみました。

すみ

「大好き!文房具!」Vol.006

「大好き!文房具!」Vol.006

2013-06-19 15.48.46

建築家の巨匠 アルド・ロッシ
デザインのボールペン。

同じデザインのケトルと、
エスプレッソ・コーヒー・メーカーが
販売されています。

レイモンド・ローウィの「口紅から機関車まで」
ではないですが、
ケトルと同じデザインのボールペン
というのも一興です。

すみ

「大好き!文房具!」Vol.005

「大好き!文房具!」Vol.005

dessakureyonn

【偉大な画材、くれよん様】

はじめまして、イラストレーターのKanaです。
こだわりと、申しますか・・・
どこの文房具店にでも販売している
”ぺんてるくれよん”(¥945)
が私の愛用している画材道具になります。
”くれよん”はあなどれません。
単色で塗ると手描き感あふれる絵に仕上がるし、
重ね塗りをすれば油絵のような厚みのある絵に仕上がります。
絵が好きな皆さん一度お試しあれ。

Kana

「大好き!文房具!」Vol.004

「大好き!文房具!」Vol.004

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どこがいいの?と聞かれると答えられないけど
なんとなく使い続けてしまう・・・
私の文房具は大抵そんな感じで集まったものばかりです。
使い慣れたものなので愛着もありますし、
手に馴染むんですよね。

仕事で描かせていただくイラストは
100%パソコン上で作業を済ませてしまいますが、
らくがきやちょっとしたメモなどは気軽に描きたいので、
紙と鉛筆、シャープペンは常備しています。

シャープペンは中学生の頃から愛用しているもの。
芯は0.3ミリが好き。
鉛筆で描いた下書き線を整理するのに便利です。
紙はあまり良いものだと気負って描けないので、
破って捨てても惜しくない一冊100枚のラクガキ帳が定番です。
外出のときはふせんを持ち歩いて描いたり捨てたり。。
…文房具のこだわりというよりは、単に貧乏性なのかもしれません(笑)

aio

「大好き!文房具!」Vol.003

「大好き!文房具!」Vol.003

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仕事でご一緒させていただいてる、先輩デザイナーさんが、
打ち合わせ中
おもむろに取り出して、
大きな丸をぐるっと、描かれました。
丸よりも、話よりも、何よりも、
このペンに注意が行っちゃって、

次の日。
我慢しきれずに、
銀座のITOYAで購入しました。

細かい文字とか、詳細の図面とかには、
はっきり言って適していません。
なんせ、芯の太さは、5mmですから、
0.5mmじゃあなくて、その10倍です。笑)
ぐるっと、大きな丸を描く専門のシャープペンシル。

すみ

「大好き!文房具!」VOl.002

「大好き!文房具!」VOl.002

goods_005

ペーター佐藤さんのイラストが大好きで、

いつか、パステルで、
柔らか~い女性を、
柔らか~く描いてみたいものだ。
と思って購入したのが

ファーバーカステル
「ポリクロモスパステル100色木箱セット」です。
あ、モデルさん募集中です。
ハダカしか描きませんが。笑)
あ、でも、心配はご無用です。
洋服を着ていても構いません。
勝手に、頭の中で脱がしますから。笑)

すみ

「大好き!文房具!」Vol.001

「大好き!文房具!」Vol.001

goods3_004

まずは、
ロットリング(rotring)製
アルミ削りだしのシャープペンシル。
端正でありつつ、適度な重厚感やその使い心地は、
ドイツならではのものと言えるでしょう。
断面の形状は、ヘキサゴン。
おお~っ。
そういえば、鉛筆のような断面なんですね。
このシャープペンシルたちは、
かれこれ20年位、使ってるんです。
0.3mm 0.5mm 0.7mm
のシャーペンたち。

ただ、残念ながら、
何故か?
紛失してしまって、現在では0.7mmの1本だけ
になってしまいました。

すみ

「文房具が、やっぱり好きだ。」

大好き!文房具! はじめに

少し前にデザイナーの方とお話ししたときに、
「文房具が、やっぱり好きだ。」
という共通の好みで、盛り上がりました。
仕事では9割以上がデジタル作業ですが、
やっぱり、アナログなこだわりツールというのは、
誰もが外せないようです。
ということで、
「アーティストのふでばこの中身」や
「おきにいりの画材」を紹介する
「大好き!文房具!」
という特集コラムを設置します。

すみ